樹齢1500年超えの巨樹、蒲生の大楠を眺めてきた

蒲生八幡神社境内にある樹齢約1500年の国の特別天然記念物である蒲生のクスノキを拝んできました。1998年環境庁によって調査され、日本最大の幹周りの巨樹と認定されています。

こんな大きな木は見たことな〜〜〜い!!

名所 蒲生の大楠(かもうのおおくす)
樹齢 約1500年(古墳、飛鳥時代)
幹の周囲 24.22m(大人10人以上が手をつなぐ大きさ)
根の周囲 33.57m
高さ 30.00m

樹齢1,500年の木が今でもそびえ立っているなんて凄いね。
こんな長寿は珍しいのじゃが、全国の巨樹にはクスノキが多くランキングされているんじゃよ。その中でも蒲生の大楠は日本一の巨樹なんじゃ。

遊歩道があるので、安心して幹の近くを周回できます。

根をしっかり張り、力強さを感じますね。こんな近くまで寄れますよ〜

空を見上げると立派な枝葉が広がっている。

扉の奥は直径4.5mの空洞になっているようです。

神社の真横のいい位置に生えているね。
蒲生八幡神社の建立の1123年に神木として祀られていたともされているので、その前からこのクスノキがあったことになるんじゃよ。

つまりは、この大楠を神木として祀られるために、蒲生八幡神社ができたということなんですね〜〜。1500年前といえば、豪族の時代で武士の時代はまだ始まっていないと考えると、日本の歴史を共に歩んできた由緒ある木なんだと感心しました。

アクセス

住所 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1
駐車場 大クス西側(蒲生観光交流センター)に駐車場あり

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Usshi-

幼少期を鹿児島で過ごす、大隅半島出身のアラフォー男児。地図が大好きで鹿児島はもちろん、全国都道府県制覇も成し遂げる旅行好き。 食べることが大好きで美味しいお店や食材がすぐに気になるタイプ。 鹿児島出身なのに酒が苦手なの?とよく言われ、コップ1杯でほろ酔いになれる燃費の良さ。

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